アカメガシワの採食者調査

目的:これまでアカメガシワの果実(種子)を食べる鳥類種を調べてきた結果、地域差や年変動があることがわかってきました。その原因として、調査木の生育環境や調査地点の地理的な位置が示唆されました。また、アカメガシワ果実はほとんど豊凶がないとされていますが、アカメガシワ果実を食べる鳥類の種類や数は、他の植物種の果実の豊凶の影響を受ける可能性が高いと考えられました。この調査はアカメガシワを食べる鳥類相を全国規模で明らかにするとともに、アカメガシワを食べる鳥類の地域変異や年変動の要因を明らかにすることを目的としています。

まずお願い:連絡を迅速かつ確実に行うため、調査者とはメールで連絡をとっています。メールアドレスをお知らせください。調査用紙のファイル(エクセル)をメールに添付でして送らせていただきます。連絡や質問などは福井が対応しています。

このメールアドレスに連絡をお願いします(→)。minori@fieldnote.com
また調査用紙はダウンロードも可能です.(→ excelファイル)調査用紙A, 調査用紙B, 調査用紙C, 調査終了後の報告書果実数報告書調査時間報告書採食鳥報告書周辺鳥相

調査方法:マニュアルを参照ください.(→)調査マニュアル

調査結果の報告:調査結果は福井が集計およびまとめをしております.調査終了後、ご記入になった別紙の調査用紙を郵送していただくか、エクセルのファイルに記入してメールに添付して送ってください。これまでの調査は日本生態学会誌(日本語)への投稿準備中です.

調査結果の発表:結果は上田と福井がまとめ、鳥学会誌への投稿を予定しています。また、鳥学会および生態学会で発表も予定しており、調査者全員に共著(共同発表者)になっていただきたいと考えております。