鳥類調査について

調査地の設定:自然林だけでなく,植栽された植生でもよい.


調査期間:できる時にできる調査でよい(果実調査だけ,鳥類調査だけでもよい).

必要な道具:双眼鏡(あるほうが望ましい)


渡り鳥の調査:ポイントカウント法により種類および個体数を記録する.観察ポイントを決め,その地点で最低5分間に観察される全ての鳥について記録する.ポイントは少なくとも10とする.ポイントは果樹の近くでなくてもよい.果実を食べている行動が観察された場合は,ポイント観察中でなくても記録する.


データの送り先および連絡先:

福井晶子

または 上田恵介研究室 tel&fax 03-3985-2596 まで.


なお,この調査に興味をお持ちになり,より詳細な調査が可能な方,御自分の研究にこの調査をご利用になりたい方も福井まで是非ご連絡ください.


『鳥類種の例(種)』ヒヨドリ,ムクドリ,ツグミ,シロハラ,アカハラ,ジョウビタキ,メジロ,ハシブトガラス,ハシボソガラスなど

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