調査方法

用紙B(採食鳥の記録用紙)に記入する調査項目

★1 天候: 晴れ,曇り,雨など簡単でよい.

★2 風力: 体感で項目に○をつける.

★3 果実数: 調査用紙Aの項目◆9と同じ >>用紙A記録サンプル

★4 房数: 調査用紙Aの項目◆10と同じ>>用紙A記録サンプル

★5 果実数: 調査用紙Aの項目◆11と同じ>>用紙A記録サンプル

★6 種類: アカメガシワに飛来した,または採食をしている種名を記録.種の判別が難しい場合には(見え難いなど)種名ではなく科名や**の仲間などでも良い.

★7 個体数: 同時に飛来した(または採食している)個体数.もし,別種が同時に飛来した場合には別の行に記入する.この場合は行が違っても滞在時間のINの時刻(★7)が同じとなる.

★8 時刻/滞在: 鳥がアカメガシワに飛来した時刻 (In)と飛び去った時刻 (Out)を記録.同時に飛来して別々に飛び去った時には,別の行に記録することが望ましい.時刻は秒単位まで記録する..葉や枝に隠れて鳥が見えなくなることもあるが、その場合には調査木から出るところに注目して、去った時刻を記入する。出るところも分からなかった場合推定時刻を記録する。

★9 時刻/果実消費: 採食行動の開始時刻(Start)と終了時刻(End)を記録.時刻は秒単位まで記録する.果実を食べなかった場合には調査木に入った時刻と去った時刻のみ記録する

★10 消費果実数: 食べた果実数. ★9の情報とあわせると,消費速度が算出できる.

注意: 複数種が同時にアカメガシワに飛来した場合>> 可能であれば、種類毎に上記の通り記入する。難しい場合には、種類、個体数を最優先に記入する。可能であれば、出入りの時刻も記入する。

用紙Aの説明 用紙Cの説明 用紙B 用紙C

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