調査マニュアル

調査木および調査地点の決定と調査計画

調査項目

用紙への記録

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調査前にの注意点
調査木および調査地点の決定と調査計画

* 総観察時間:10時間以上を目安とする.

* 一日の観察時間:最低2時間/1日の観察を目安とする.

* 調査対象木の選定:木はそれぞれの調査地点で1本以上選ぶ.観察木は樹高および胸高直径を測定する(推定でもよい).もし既に結果していれば推定果実数などを記録する.>記録用紙A

* 観察場所の選定:観察する場所を決める。観察木に登ってはいけない。斜面の上部から、なるべく林冠全体がみわたせる場所が望ましい.調査地の環境およびもし可能であれば調査用紙Aの備考欄に調査地点の標高、緯度、経度も記録する.>調査用紙A.

* 調査開始時期: 80%以上の果序がはじけた時期を調査時期とする.ただし,果実が成熟しており,消費者の訪問があれば調査を開始して良い.開始時に推定果実数および裂開率を記録する.

調査項目

観察調査木にある果実が消失する過程を記録し,鳥類調査とあわせて,どの鳥種がいつ,どの位の割合で消費するのかを明らかにすることを目的とする.

*調査木と調査地点の情報

*鳥類調査

*出現鳥類

*調査開始時間: 観察開始時刻は6:00(「日の出時刻」もしくは「日の出時刻より1時間後」のほうがよいと思う),終了時刻は18:00(同様に「日没時刻」もしくは「日没時刻より1時間前」のほうがよいと思う)をめどに,一日の最低観察時間は2時間とする。総観察時間は10時間以上とする.

用紙への記録

リンクしている用紙サンプルのエクセルファイル(に記録方法があります.御参照ください.

用紙A 観察地点と調査木の調査用紙  /用紙A 記録サンプル

用紙B 採食鳥類の調査用紙用紙B 記録サンプル

用紙C 出現鳥類の調査用紙/用紙C 記録サンプル